盲導犬協会から

会報が届きました
盲導犬ユーザーや頑張っている盲導犬たちの話は嬉しくなってくる。
保護した 処分される。。。
こちらの話は 逃げられない現実なのだろうが 私にはどうすることも出来ない。
当然 盲導犬についてもどうすることも出来ないが
チャリティーグッズ購入でほんの少しではあるが協力した気分になれる。

http://www.moudouken.net

パピーウォーカー



県内初の パピーウォーカーが八戸に居るそうだ。
なんか 八戸も変わってきたなぁと 嬉しくなる反面 まだまだ 飼い主のマナーがなってないようで
今日も
『最低の飼い主さんへ 犬に糞をさせるな!常識だろう バカ野郎〜』って
庭先に 看板作ってある家を発見した…
最近散歩してても みんながWAN嫌いに見えてきて 楽しくない。

WANを保護すると。。

WANを保護する

警察・保健所へ 届けを出す

警察は 保護されたWANを引き取りに来る。
これは 犬は法律上『物』である為 『習得物』として 警察で一時預かりする『義務』があるらしい。
ここで『一時預かり』と出てくるが これは3〜4日らしい。
その後は 保健所に引き渡されて 保健所でも4日目には 殺処分。

ここまででも 矛盾点が。。。
『物』なのに 4日間。
財布などは6ヶ月。
でもこれが 決まりらしく仕方ない事なのだろう。
警察署で 6ヶ月もWAN飼えないよなぁ
それも 1匹じゃないんだし。

次は『WANの所有権』の話しである

WANを保護した人は 『善意の保管者』となるらしい
勝手に里親に譲渡は出来ないらしい。
『保護』⇒『警察へ届ける』⇒「私が預かります」と言えば 書類上の手続きが必要になる。らしい。

さて では どうして『譲渡会』なるものが 存在するのか?

一定期間が過ぎても 飼い主が現れない場合は 『所有権の放棄』とみなされるらしい。
この期間を 八戸の愛護団体は 1週間としているらしく それが過ぎたWANが譲渡会に出されるらしい。

らしい らしい の連発となったが
書いていても 親切な方から この内容についてメールを頂いた訳ですがメールを読んでいても
法律・決まり・その他 どうも納得できない点
良くわからない点が多々ある。
その為の らしい連発お許し下さい。

難しいですよね WANと付き合っていくって。。

昨日の新聞で 行方不明になったらどうやって探せば良いのか。
いろいろ方法はあるだろう でも保健所だけでは 足りないと言う事ははっきりしています。
WAN⇒『物』⇒『習得物』ですから 警察にも聞いてみる必要があるのです。
もし 事故で亡くなっていたりしたら 保健所じゃ らちがあきません
警察に習得物となって 届けられている事がある。


最後になったが こんな話しもあったらしい。
1ヶ月以上も経ってから『その犬は おらのだ!今までの育ててきた分金出せ』
と言って来た人がいたらしい
その為愛護団体では飼い主証明の為
役所に行って『登録記録』を 取り寄せさせるらしい。
これって 狂犬病の注射する時届ける あの番号の事なのかな。
          




今回 Qパパが下のようなボランティアをしている方々から
チラシを頂いてきた

長いですが 一度読んでいただきたい
かなりの犬たちが 『殺処分』されている事実
チョット文章は変わってしまいましたが 内容は同じものです
資料は Bro,にあります
署名活動もしています
ご賛同していただける方 ご署名お願い致します

【活動の骨子】
O飼い主のモラルの向上終生及び適正飼養のための啓発活動
O保健所に収容されている犬猫の譲渡推進への協力及び広報活動
O青森県立動物愛護センター(仮称)着工再開を請願する署名活動

Bro.に来ているWAN達はみんな 幸せすぎるほど幸せだと思います
でも 私達の見えないところで 消えていくWAN達が居る事は 忘れてはいけないことだと思います。。。



犬猫への 恩返しの会

≪設立趣旨≫
平成14年度、八戸管内(八戸市と三戸郡及び上北郡の一部)では
1853頭(週平均約40頭)の犬・猫の処分が行われました。
この中で『問題行動(噛み付き等}」や『矯正または治療不可能な先天性の異常を持つ」と言うケースは
ごく少数で 多くは健康な心と身体を持ちながら無知や無責任な都合で
''不要動物''
として保健所に、飼い主が持ちこむか 迷子か放置の末に捕獲・収容されたものです。

八戸保健所では 希望者に対し犬猫を譲渡していますが 認知度が低く積極的に行われていないのが現状です
また譲渡の対象は主に子犬・子猫で、成犬 成猫はほとんど殺処分を待つのみです。
期限付の命を思うと、新しい家族との出会いを与える為にも
一刻も早くの 里親制度の確立・譲渡の推進・終生育成を大前提とした
飼い主のモラル向上の啓発が急務です。

動物を取り巻く悲惨な状況に潜在的には多くの人が心を痛めながらも
この問題は 長い間タブー視されつづけ 放置されてきました。
しかし 近年動物福祉に関する問題意識は全国的に高まりを見せ殺処分「0」を目指した
『生かす」
行政への方向転換が始まっています。
その実現には 住民同士・住民と行政のチームワークで 取り組む事が不可欠です。

個人レベルでは すぐに限界が訪れます。
これまで静かに命を絶たれてきた無数の 犬猫の泣き声に耳を傾け自分に何が出来るか模索する。
得意な事 知ってること ひらめいた事。。。
様々な人の思いを束ねて 一頭でも多くの命を守りながら問題をクリアしていきたいと考えます

人を含む多様な生き物が 生存権・居場所を認め合いながら共生する豊かな社会を創るため
小さいながら初めの一歩を 踏み出したいと思います。
ご賛同と ご協力をどうぞよろしくお願い致します。